ウェブデザイン

インターネットとWebデザイン

インターネットの歴史

日本でインターネットを活用する取り組みが始まったのはは1984年。1992年にはプロバイダーサービスが始まりましたが、当時、インターネットを活用する費用は膨大で、インフラも整っていなかったことから、活用できるのは国の機関など大規模な資金力のある組織に限られていました。1996年にYahoo!がサービスを開始。1999年にはADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)のサービスが始まり、通常の電話回線による接続に比べ、飛躍的に転送時間が短縮されました。

フェイスでは2004年に「自分で更新できるホームページ」の販売を始めましたが、当時はまだインターネットを使う環境が整備されていない企業が多く、説明のしようもない状況になることもありました。

あれから十余年、インターネット技術は進歩の域を超え、進化しました。ここ数年のスマートフォン利用者激増によりインフラも拡充。企業にとってホームページはもちろん、EC、基幹システムのクラウド化、身近なあらゆるものがインターネットにつながる仕組み「IOT(Internet of Things)」へとさらなる進化に向けてスピードアップしています。
 

インターネット技術と端末の進化

インターネット技術の進化に伴い、Web技術も進化しました。1990年代のようなhtmlを読み込ませるものではなく、データベースを使ってシステム化したものが一般的になりました。フェイスの「自分で更新できるホームページ」はXOOPS、MODX、WordPressと時代によりコアは異なりますが、いずれもデータベースを使ってシステム化したものです。

2010年にスマートフォンが登場するまで、ホームページを閲覧する端末はPC、またはPC+携帯電話でした。この頃はPC用と携帯電話用のWebを用意していましたが、2010年にスマートフォンの登場により状況が一変します。

総務省の調べによると2010年のスマートフォン普及率(世帯)は9.2%でしたが、2013年には62.6%と爆発的に増え、2016年の72.0%から高止まりしています。世帯あたりの調べですので、独居老人世帯が増えている状況を考えると70%超えは、それを除くほとんどの世帯でスマートフォンが使われていると考えられます。

一説には、PCを敬遠していた主婦層がインターネット利用を視野にスマートフォンに乗り換えたことが大きいと考えられています。その後のECの伸びを考えれば合点がいく説と言えるでしょう。

これによりホームページはスマートフォンを意識したものへと変化し、現在はスマートフォンに最適化したホームページが世界標準となっています。スマートフォンは超小型のコンピューターです。携帯電話と違いPC用のホームページを表示することができます。PCに比べ画面が小さく操作方法が異なるため、スマートフォンで表示する際には自動的に最適化したホームページにレイアウトなどを変更する技術が生まれるなど、驚くようなスピードで変化を遂げています。
 

進化のスピードに合わせよう

「一人でも多くの見込み客にホームページを閲覧してほしい」どんな企業の方でも思いは同じことでしょう。SEO対策ももちろん必要ですが、その前に、みなさんのホームページは以下をクリアしていますか。

ドメインの使い方やホームページのシステムが世界標準になっていますか?

検索最大手のグーグルの言う基準に合っていますか?

更新していますか?

更なる進化を遂げるであろうインターネットを有効活用するためには、その変化に柔軟に対応していく必要があります。極端にいえば、印刷物は古くなっても使えるけれど、ホームページは古くしてはいけないということ。そのコスト、フェイスに任せてみませんか。
 

ご訪問対応エリア

ホームページはお目にかかって打ち合わせを行った上で、企画・制作させていただいております。ご訪問エリアは群馬県平野部・埼玉県北部・長野県東部・栃木県西部、東京都内。このほか、関越自動車道、上信越自動車道、北関東自動車道沿線はお伺いいたします。ご訪問は事前に電話、メールなどで概略をお伺いした上でとなります。(お手軽パックを除く。ご紹介の場合はお手軽パックも対象とさせていただきます)